la Pavoniの使い方

la Pavoniでカプチーノを作ってみましょう。レバーの扱い方は最初は戸惑うかもしれませんが慣れてしまえば自分自身の味を表現する事も出来ます。

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la Pavoniでカプチーノを作る4STEP!
■ STEP 0 ■
用意するもの
■ STEP 1 ■ 給水〜スイッチオン〜スタンバイ
■ STEP 2 ■ コーヒー豆をセット
■ STEP 3 ■ エスプレッソ抽出
■ STEP 4 ■ ミルクを用意〜スチーミング
■ STEP 5 ■ エスプレッソにミルクを注いで完成!


■ STEP 0 ■ 用意するもの
・la Pavoni一式
・コーヒー豆(極細挽き)
・水
・無調整牛乳(冷蔵庫でしっかり冷やしたもの)
・カプチーノカップ(容量200cc前後のもの)
・グラニュー糖(お好みに合わせて)
・清潔な布巾(水で濯いでしっかりしぼったもの)

 

■ STEP 1 ■
給水〜スイッチオン〜スタンバイ

・まず上部の蓋を開け、水を注ぎます。
 本体横の水位メータを見ながら8割の水かさまで入れてください。
・蓋をしっかり閉めてスイッチを入れます。
 スイッチランプ(赤)とレディランプ(緑)が点灯します。
・レディランプが消えたらスタンバイOKとなります。


※注意点
・スイッチを入れる時はスチームバルブを閉め、レバーを一番下までおろしてください。
・スイッチが入っている状態はボイラー内の圧力が高まっています。
 決してスイッチが入っている状態で蓋をあけないでください。
・本体の金属部分は全体的に高温になっていますのでヤケドにご注意ください。



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■ STEP 2 ■
コーヒー豆をセット

・極細に挽いたコーヒー豆をフィルターにすり切りの量をセットします。
 
・付属のタンパーでタンピングという豆をつめる作業をします。
 豆の挽き具合によっても強さは異なります。
・タンピングされた豆は偏らず地面と水平になっている状態が理想です。





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■ STEP 3 ■
エスプレッソ抽出

・フィルターを正面からセットし、左に回すとロックされます。
 (このフィルターに圧力がかかるのでしっかりと動かない事を確認してください。)
・フィルターを片手で押さえ、もう片方の手でレバーをゆっくりと上げます。
・レバーを一番上まで上げるとボイラーからフィルターの方にお湯が移動します。
・一番上まで移動した状態で3,4秒蒸らし、レバーをゆっくりとおろしていきます。
・するとフィルター下部からエスプレッソが出てきます。

※こんな時は?
■エスプレッソが出てこない。
 →豆の挽き具合が細かすぎるかタンピングが強すぎた可能性があります。 
  圧力がかかっている状態でフィルターを外すと豆が飛び散る恐れがありますので、時間をおくかゆっくりと圧力を逃がしながらフィルターを外してください。

■エスプレッソが出てくるのが早すぎる。
 →豆の挽き具合が荒すぎるかタンピングが弱かった可能性があります。
  また、豆が焙煎から時間が経っている場合、お湯が入ったときに膨張せずに早い抽出になってしまいます。




下からフィルターを溝にはめます。 item

溝にはまったら左に回してしっかりとロックします。
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フィルターを押さえたままレバーを一番上まで上げます。 item

抽出スピードを見ながらレバーに力を入れておろします。 item

■ STEP 4 ■
ミルクを用意〜スチーミング

・3〜400ccほどの容量のミルクピッチャーに半分ほど冷たいミルクを注ぎます。
 (スチームの泡立てによってミルクの量が増えるのでご注意ください。)
 
・清潔な布をスチームノズルにあて、中に溜まっている水を出すために一度空ぶかしをします。
 ※スチームは高温になりますのでやけどにご注意ください。
・スチームノズルをミルク表面に5mm〜1cmほど差し込んだ状態でスチームバルブをあけてください。
・5秒ほどミルクに空気をすわせるように泡立てます。
・その後、ノズルを奥に入れ、ミルクをスチームの力で対流させます。
・スチームミルクが一番美味しいとされる65℃前後でスチームバルブを閉めます。
(若干ぬるいと感じるかもしれませんがミルクの甘みが最大限に引き出される温度となります。)




布巾をあて空ぶかしをします。 item

ノズルをミルクの水面にいれ、バルブを全開にします。
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適温になったらバルブを閉じ、ピッチャーを外し、布巾でミルクを拭き空ぶかしをします。
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ピッチャーをコンコンとテーブルにあて、小さな気泡をつぶします。ピッチャーを揺らしてミルクをなじませるとさらに奇麗なフォームに仕上がります。
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■ STEP 5 ■
エスプレッソにミルクを注いで完成!

・ 泡立てたミルクを先ほど抽出したエスプレッソにそのまま注ぎます。
・濃厚なエスプレッソとふんわりと泡立ったスチームミルクが混ざったカプチーノの出来上がりです!

お好みでグラニュー糖を混ぜるとまた一つ味わいの変わった飲み物へと変わります。

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Stradivari入荷しました。

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2005年に発売された「Stradivari(ストラディバリ)」は
バイオリンからインスピレーションを受けてデザインされたモデルとなります。

 

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la Pavoni社のエスプレッソマシンの特徴

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シンプルでスタイリッシュな外観と操作性

他の家庭用のエスプレッソマシンには見られない、ステンレス製クローム仕上げのスタイリッシュで無駄のない形状です。スイッチはon/offのみで 自動的に内部の気圧を抽出の最適な状態に保ってくれます。

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手動レバーで淹れるエスプレッソ

レバー操作によって圧力をかけてエスプレッソを抽出します。
ご自身のお好きな味に仕上がる様なレバー操作を発見してみてはいかがでしょうか。

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ステンレスのスチームノズルで温めるミルク

europiccoraのスチームノズルはステンレス製の3つ穴ノズルとなっています。
最初は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが一度コツをつかんでしまえば
ベルベットの様なスチームミルクを作ることも可能です。

 

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